美肌づくりのトリビアあつめました。

女性なら誰もがあこがれる美肌。
肌が白くてきめ細かいと、それだけで見た目の印象が大きく変わります。

 

芸能人でも肌が綺麗な女優さんを見ると「羨ましいな〜」と思いますよね。

 

もともとの肌が違うんじゃ・・・
高いお金を掛けてるからなんじゃ・・・

 

と思っているかもしれませんが、お肌は毎日の丁寧なスキンケアがものをいうんです。
仮に今から1ヶ月間、スキンケアを怠るとそれを取り返すには1ヶ月以上の時間がかかりますし、何より数年後のお肌に大きく影響します。

 

つまり逆に考えれば、毎日こつこつできることでも構わないのでお肌に愛情をかけながらスキンケアをすれば、数年後のお肌は今よりずっと綺麗になるチャンスがあるということ。

 

ただし美肌になるためにはスキンケアだけではいけません。
女子の大敵「ムダ毛」の問題にも向き合わないといけません。

 

ムダ毛は男性からの厳しい視線に晒されているだけではなく、同性の女性からも厳しいチェックをされているものです。

 

綾瀬はるかさんのような透明感のある美肌だって、しっかりと相応のケアをしているからあの綺麗さが保たれているんです。

 

女子として生まれてきたからには美しくなりましょう。

 

その参考に当サイトがあつめたトリビアを見ていただければ幸いです。

2014/11/20 09:50:20 |

私は月に1回美容院に行くんですが、毎回といっていいほど美容師さんにノンシリコンシャンプーを勧められます。

 

いつからか、テレビCMでもノンシリコンのシャンプーが良い!みたいな雰囲気で流れていますが、普通のシャンプーよりも多少お値段が張るんですよね。本当に値段が高いだけの価値がある良いものなのか、疑問に思ったので自分なりに調べてみました。

 

シャンプーなどに使われているシリコンは、コーティングの役割をしています。指通りをよくして髪のツヤを出す効果です。でも、シャンプーは髪の毛に付着した汚れを落とす仕事をするのに、コーティングするシリコンが入っていたら邪魔ですよね。そのシリコンが毛穴を塞いで汚れや皮脂が落としきれずに、髪がベタベタするのはその悪影響なんだとか。

 

ただ、このシリコンについては賛成派と反対派の意見が分かれているところで、いまいちどちらの方が正しいのか、一般人にはよく分からないところです。

 

一般的に言われているのはノンシリコンはカラーリングやパーマの持ちが良くなる、髪の毛が軽くなるということです。シリコンのメリットはノンシリコンのデメリット、その逆もしかりで、お互いが相反する特徴を持っているようです。

 

理想を言えばノンシリコンだけど、デメリットがあるから手触りの良いシリコンだよね、結局は・・・という感じです。

 

しかし調べてみたら、シャンプーではありませんがそのシリコン・ノンシリコン論争に終止符を打つような理想系のトリートメントがありました。サスティの【リシリッチ】というトリートメントです。このトリートメントは、髪をダメージを内側から補修して、ノンシリコンなのにシリコン入りを上回るという商品です。


○ノンシリコンのメリット
カラー・パーマの持ちが良くなる
シリコンの皮膜がないので髪が軽くなる

 

×ノンシリコンのデメリット → これはリシリッチがカバーしています
傷んだ髪が修復できない
髪がきしんで手触りが悪い
熱に弱い(ダメージから守れない)

 

リシリッチは、ノンシリコンのデメリットを全て補っていますが、ノンシリコンのメリットはそのままです。
リシリッチを買って良い人・ダメな人

 

今まで私も普通のシリコン入りの市販のトリートメントを使っていましたが、このリシリッチという洗い流さないタイプのトリートメントの方が、髪にはいいみたいです。1日中髪の毛を保護してくれるそうです。ちなみに、これも調べて分かったことですが、トリートメントとコンディショナーは微妙に違うって知ってましたか?そこまで解説すると長くなるので、今回は割愛しますが(汗)

 

美容院で、「髪の毛がちょっと傷んでるのでトリートメントしますか?」と聞かれるので、これを使ってみようかと思っています。最近、枝毛も増えてきたし、寒くなってきたからか髪の毛がパサパサする日もあるので・・・。女子としては、やっぱり天使の輪っかができるようなツヤのある綺麗な髪でいたいですからね。性別を超越していますが、雨上がりのほとちゃんのような髪質は最高ですよね(笑)

2014/10/03 11:02:03 |

今テレビでも雑誌でもよく目にするようになったアンチエイジングという言葉。
若さを保ち人間本来の寿命を取り戻そうという信念の元、現在様々な分野で研究が進められています。

 

老化の原因となるのは様々ですが、筋肉の低下というのもその原因の一つです。

 

例えば顔の筋肉ですが、あまり表情を変えないというのは顔の筋肉が動かないため、加齢とともにどんどんたるんでいきます。

 

特に最近では仕事でパソコンを使う人が増え、1日中パソコンに向かって仕事をしている人も珍しくありません。
ついしかめっ面になったり無表情のまま画面に向かってしまいますよね。

 

外回りに出て社外の人と積極的にコミュニケーションをとる営業さんと比べると、顔の筋肉を使う度合いが全然違います。

 

表情豊かな人の方が表情筋の低下が防げるため、年齢よりも若々しく見えるのです。
日常の様々なことに驚いたり笑ったりすることも、アンチエイジングの一つと言えます。
テレビを見て思いっきり笑ったり、家族や友達と笑顔で会話をすることも大切です。

2014/07/01 23:17:01 |

ムダ毛処理といえば剃毛が最も手軽で楽チンですが、生えてきた毛のチクチクする感じが嫌いな私は専ら脱毛派です。

 

脱毛といえば家庭用の脱毛器か地道に毛抜きで抜いていくかどちらかになると思いますが、最も大切なのが、これらを使って脱毛したあとのお肌のケアだと思うのです。

 

脱毛は剃毛に比べるとかなり綺麗に仕上がりますし長持ちしますが、その後のケア次第では残念なことになってしまいます。

 

まず大切なのは肌を清潔にしてから行うこと。
毛穴に雑菌が入るとのちのち大変なことになってしまうので。

 

それから、毛抜きを使用して抜く場合は、必ず肌を押さえつつ根元から一気に。
そうしないと毛が根元から抜けずにプツンと切れてしまい、埋毛になって見た目が悪くなってしまいます。

 

そして最も大事な抜いたあとのケア。
抜いた直後は毛穴を必ず消毒してあげてください。

 

脱脂綿につけたマキロン等で大丈夫です。
赤くなったり膿んだりしたら嫌ですからね。

 

それから冷却材や冷水に付けたタオル等で冷やします。
そうして毛抜き後のヒリヒリした感じがなくなってきたら、化粧水やボディークリーム等で保湿してあげてください。

 

ちょっと面倒ですが、こうすると肌も綺麗だし、ツルツルお肌が長持ちします!

2014/06/30 17:30:30 |

汗でべたべたするお肌、べたつきが、汗と一緒に脂がでているような気持ちになりがちですが、実は夏にも乾燥しているのだと美容部員さんに聞きました。

 

冬場のように乾燥してカサカサという自己症状もなく、むしろしっとりしていてうるおいを感じる気がしていたので、私の中ではえぇ!!という話でした。

 

確かに、汗をかいてべたついているのは肌の中や体内の水分が失われている証拠。

 

脱水にならないように水分補給をマメにしてもお肌に行き渡る水分のことまで考えていませんでした。それに、紫外線や日焼け止めによるダメージ、エアコンでの乾燥などお肌にとってはとても過酷な状況。

 

紫外線など肌で感じるものはガードしていたのですが、保湿に関しては盲点だったのです。

 

こんなお肌の過酷な状況に立ち向かうために私がしている美肌のための対策はしっかり食事をとること。そして冬場と同じくらい丁寧な保湿。

 

暑くなると食欲も落ち、さっぱりしたもので簡単な物を好む体になってしまいますが、出来るだけコラーゲンやビタミンのの多い豚肉、ビタミンAが豊富に含まれている緑黄色野菜などを積極的に摂取するように心がけています。

 

暑くて毛穴も広がりがちなので水分が蒸発してしまわないよう、念入りに水分を吸収させ、べたつきが気になりますがさっぱり目の乳液でしっかりと水分を入れたらふたをします。

 

それだけでもごわごわしていたお肌が改善する効果が実感できます。

2014/06/26 14:22:26 |

一つ目は、朝1番に白湯を飲むことです。続けることで浮腫みも解消され、肌が白くなり透明感が出てきます。実際に試した人は、顔まわりがスッキリとしてました。

 

また、朝だけで無く基本的には冷たいものでは無く、温かいぬるま湯程度の温度の飲み物飲むと、代謝も良くなりお肌にも効果があります。

 

二つ目は、保湿です。保湿をとにかくしましょう。
高級なクリームで無くても構わないと思います。高級クリームをケチケチ使うより、安いクリームをたっぷりつけて保湿しましょう。ふっくらとしたお肌に仕上がります。保湿もただ塗るだけでなく、リンパに沿ってマッサージするようにして、顔から首筋へデコルテまで行ないましょう。

 

三つ目は、体の内側からと言う事で豆乳、納豆などの豆類を取りましょう。お肌にも良い成分のイソフラボンがたっぷりです。
手軽に飲める調整豆乳を1日コップ半分くらいで十分です。

 

美肌に欠かせない事は、他にも沢山ありますがまず、この3つです。
継続は、力なりです。

2014/06/25 11:35:25 |

頭、顔、腕、脚、背中など毛は様々な場所に生えています。
外に生えている長さは場所によって違うものの、どの場所もそれぞれに生え変わる周期が大体決まっており、自然と抜けては新しい毛へと生え変わっています。

 

その中で顔にも産毛と呼ばれる柔らかい毛が生えています。
この産毛は顔中にある毛穴から生えているのですが、この毛穴は皮脂や汗を分泌する機能をもっています。皮脂や汗が肌表面の免疫力を高めたり体温調節をしたりと大事な役割を果たしています。

 

そんな中、そういった皮脂などを栄養として生きている生物が存在します。
それが「顔ダニ」です。顔ダニは多くの人の顔の毛穴に住んでいるといわれています(特に鼻周り)。

 

通常は人間の皮脂などを食べて生活しているくらいで大きな問題は引き起こさないのですが、皮脂の過剰分泌や汚れが溜まった状態などになると「顔ダニ」のエサが増えている状態になるので、「顔ダニ」の量も増加します。増加した顔ダニが産毛をつたって表面上に過剰に出てくるようになり、毛穴の外で排泄をするといったことを繰り返すようになってくると皮膚が敏感になったり、刺激により赤く炎症したり、ニキビができたりといったことに繋がってきます。

 

その為、顔ダニの住処である毛穴のケア、余分な産毛のケアというのが重要になってきます。

 

その産毛・顔ダニのケアとしてオススメなのが松ヤニパックです。
熱した松ヤニを顔に塗り、冷やし固めたら剥がすということを繰り返します。

 

松ヤニの熱により過剰になった顔ダニを死滅させ、剥がすときに産毛も根元から引き抜き、余分な皮脂も吸着し排除します。また、遠赤外線効果で皮膚の新陳代謝も上がるので炎症を起こした皮膚も回復が早くなります。毛の生え変わる周期に合わせ、定期的に産毛を抜くことで、毛根が退化し徐々に毛が弱くなり生えてこなくなります。

 

産毛が生えてこなくなることで、顔ダニの発生も減少させることができ、結果的にニキビなどの肌荒れも抑えることができます。また、産毛がなくなるとお顔のトーンも明るくなり、化粧ノリも格段と変わってくるので小まめな顔の産毛の処理は大事なんですよ。

2014/06/20 20:42:20 |

私は今まで、化粧水の後には必ず乳液を塗っていました。美容液を使ってみたり、スキンケアにはそれなりにお金をかけて来たと思います。しかし、最近になって肌荒れが目立つようになり、金銭的にもスキンケアにお金をかけられない状態になってしまったのです。

 

途方にくれならがも美肌を作るためにどうしたら良いのか情報収集を行いました。
そして、それらを実際に試してみて現在お肌の調子は改善されています。私が行ったスキンケアの改善は、お金の掛からない実にシンプルなものです。

 

まず最初に必要な時以外、メイクをするのを辞めました。眉毛くらいは描きますが、他には何もしないようにしました。

 

肌が荒れている時は、少しでも隠したくなりますよね。私も初めは恥ずかしくて隠すことばかりを考えていました。しかし、メイクが肌に負担をかける事は周知の事実ですので、ここは恥を忍んでグッと我慢しました。

 

次に汗をかいたらこまめに水で顔を洗う事。
外出中など、すぐに洗えない時には水で湿らせたタオルなどをあて汗を取り除きます。汗もメイク同様、お肌には負担となります。分かってはいましたが、すぐに水で洗ったり、濡れたタオルで拭く事まではしていませんでした。

 

そして最後に、化粧水をつけた後に乳液をつける事を辞めました。

 

これは私にとってかなり勇気がいる行為でした。長年、自分は乳液を付けないと乾燥して肌が荒れてしまうんだと思い季節を問わず乳液を使い保湿を行って来ました。

 

乳液を付けないなんて、いったいどうなってしまうんだろうと知らず知らずのうちに思い込んでしまっていたようです。年齢や体調、季節など様々な要因で日々肌の状態は変化していて、必要なスキンケアも変わっていくということを考えていなかったのです。化粧水のみにした結果、肌は丁度良い潤いを保っています。まさに目から鱗の発見でした。

 

こんな簡単な3ステップで肌の状態が改善したのに驚くと同時に、肌荒れに対して、自分はいつも何かをプラスして改善しようとする足し算でしか考えていなかったことにも気がつく事ができました。

 

スキンケアの引き算は、人によってかなり勇気のいる行動かもしれません。しかし、なかなか改善しない肌荒れに悩んでいる方、今まで足し算ばかりのスキンケアをして来た方など、一度試してみる価値があるのではと思います。

2014/06/16 12:27:16 |

温めて冷やせば毛穴は小さくなるんです。

 

女性の肌の悩み約7割りを占めるものはなんでしょう。それは、毛穴の悩みです。年齢関係なく毛穴のるポツポツは気になるものです。そのポツポツの正体は古い角質が詰まったものです。

 

お肌は、28週周期で新しくなるのは、周知の事実です。つまり、毛穴ケアは、続けなければいけないということです。毎日の簡単ケアを紹介します。

 

毛穴ケアは、温めなければなりません。角質が詰まった毛穴ケアは油分を含んでいます。水で流しても取れません。出来ればお風呂の際、温めたタオルを顔に当て、お風呂の湯気とタオルの湯気で毛穴を開きます。

 

そして洗顔です。ネットを使い泡をしっかりたてます。泡だったら、重曹を小匙一杯泡の中に入れます。

 

泡は、一旦無くなりますがそのうち極め細やかな泡ができます。それで優しく洗います。そうすることで油分の多い汚れを流します。

 

流したあとは、冷やしたタオルで顔をパッティングです。これで毛穴は引きしまります。